2016年06月17日

米国大統領選の行方、民主党の「呉越同舟作戦」。

ヒラリー・クリントンが民主党からの指名を受ける見返りに、
サンダース陣営からの要求をのむ形で、
エリザベス・ウォーレン氏を福大統領候補にするという、
シナリオが進められているらしい。
つまり、サンダース氏は、根っからの左派で、
エリザベスの露払いという使命があるのかも知れない。
民主党が一つにまとまるためには、
グラススティーガル法として知られる銀行規制法の復活に、
抵抗しているヒラリークリントンの出方にかかっている。
ヒラリーとエリザベスは水と油の関係だが、
トランプ阻止という共通の大義があるので、
大統領選は二人三脚でいくしかないだろう。
ヒラリーはウォール街とのパイプが太く、
党大会前日までに「クリントンキャッシュ」という、
ドキュメンタリー映画まで公開される予定だ。
ヒラリーが党の指名を受け大統領になったとしても、
スキャンダルで消える可能性は排除出来ない懸念が残っている。
副大統領のエリザベスがヒラリーの後を継ぎ、大統領になり、
グラススティーガル法(銀行規制法)を復活させ、
サンダースの意思を尊重し、若者の嘆願する学費問題、
格差是正や経済改革などに乗り出すという、
勝手な推測は無駄という事になるのだろうか。。。
posted by KURARIN at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする