2018年09月15日

iPhone文化の終わりの始まり。

2018年の秋に新たなiPhone三機種がお目見えする。
少し大きくなった感があるが、世界的なシェアは15%ほどだが、
日本国内ではスマホの約50%のシェアを保ってはいる。
個人的には1992年のMac元年以来10年ほど、
数百万円ほど(会社は関心がなく)の私費を投じていたものだが、
アップルに振り回されるのに懲りてしまい、Windowsに切り替えた。
当時のアップルには経営危機が蔓延し、
マイクロソフトに支援を仰がざるをえない状況だった。
スティーブ・ジョブズが復帰してからは、アイディアとプレゼンのうまさから、
業績を伸ばし、時価総額100兆円までにのし上がった。
新しいIPhoneには魅力的なところがあまりないし、
かなり高額になっているのが気になる。
10万円以上もするスマホを持つ意味があるだろうか。
携帯端末にカメラ搭載など必要なのだろうか。
日本ではいまだに私のようにフューチャーホンを愛用する人が半数近くいる。
そのことに対して妙に安どする自分がいた。
KDDI、docomo、softbankとも4年縛り(docomoは2年?)がまだまだ続くらしい。
12万円が6万になるのだから、元をとるために4年縛りはどうしても必要なんだろう。
AppleへのiPhone上納金システムはもうやめたほうがいいんじゃないのか。
通信費を絶対安くさせない姿勢の原因はそこにある。
携帯大手三社の広告はすべて電通グループが仕切っているし、
読んでも買い手によくわからなくする広告手法は見えすいている。
そこに各種多くのオプション料金を乗せるのも問題だ。
携帯料金が安くならないはずだ。
世界的にはAndroidが85%なのに、Appleが日本だけ50%というのはおかしい。

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2018年09月07日

日本国のブラックアウト。

21号の台風と北海道の大地震の被害が大変なことになっている。

北海道の全世帯約300万戸が一斉に停電となった。

火力発電所が電力の供給と需要のバランスが壊れ、需要者よりも自分を守るために、

AI(といったらいいだろう)が完全に停止をさせてしまった。

それを「ブラックアウト」と言うらしい。

クレジットカードも携帯もATMもつかえなくなり、現金にすがるしかなくなる。

キャッシュレス社会への一つの警鐘にはなりえる。

永田町ではそういおう震災にはかまわず、

形だけの報連相でのポーズをとってはいるが、

官邸では自民党の総裁選のことで頭がいっぱいらしい。

総裁選は現実的な対応が迫られているのに、日程ありきが優先している。

6年間の安倍政権の評価を検証する自民党員さんの良識がどこまでであるのか、

どちらが勝つにしろ、世論は厳しく注視していることは間違いない。

このまま永田町が蔓延した体制を続けるのなら、

日本国のブラックアウトが心配になってくる。
posted by 二四七 一六二九 at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月31日

オリハルコン

プラトンのティマイオス・クリティアス研究と、アーノルド・トインビーの「歴史の研究」を学生時代に没頭した記憶がある。併せて西洋絵画美術を学んでから尚のこと今でも好奇心と探求心は消え失せていない。オリハルコンはアトランティス文明での幻の金属で、つい最近発見されたという報道もあったが、真贋はわからない。有史以外での歴史への想像力はきりがないのが現実だ。超古代の世界では火星と地球文明の衝突があり、火星には薄い大気のなかに放射能の名残りがあるとされている。有人火星探査は意味がない。資源だって掘り起こすのにも数世紀はかかるに違いない。それだけ、ロマンを求めるのにもほどがあるというものだろう。2001年宇宙の旅という映画でコンピューター「ハル」は、20世紀の終わりごろ出現していて、今頃はとうに活躍してもいいころなのに、2018年現在実際にはAIの遊戯に埋没している。このままでは、宇宙開発の進展には期待はできない。月にだって半世紀も行っていないのだ。(行ってはいなかったという説もある)私たちが今生きている時代には、まだまだ解決できない案件が多数存在している。歴史は既成の出来事は記録されるが、されないものがほとんどだろう。だから歴史の検証は必須だし日々の世界の出来事はつぶさに検証していく必要がある。文明は必ず興亡を繰り返してきている。いまの文明がいつ無くなるかどうかはわからない。だからいつ無くなってもいいように覚悟はしておくべきだし、より良い未来への指針を作り出す誠意と努力は怠ってはならない。それがMoyurupen Gateのミッションです。

posted by 二四七 一六二九 at 19:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする