2017年06月15日

共謀罪成立の責任は有権者にあり。


日本の代議士の選挙では、
投票率の低さが世界的な話題になっていますが、
例えば、フランス革命のように一般市民(民衆)が、
権力のトップを直接断罪する歴史を持たない日本は、
御上の言うとおりに隷属的になる民族的性格を有しているといえるでしょう。
こらは権力者にとっては願ってもないことであり、
市民を蹂躙しやすい事につながる。
良識のない権力側が数の力で押し切っても、
小選挙区での棄権者が続出すれば、
組織票のある党がイニシアティブを握ることになり、
いくら議会制民主主義といっても、
結局は多数決の論理で事は進みます。
だから、もしあなたが選挙の投票に棄権していくらデモに参加しても、
権力者にとっては影響はまったくないのです。
共謀罪は戦前の治安維持法に匹敵する法律なのでしょうが、
公務員や政治家などは適用外というのはちゃんと議論されたのでしょうか。
与党への批判ばかりでは、解決にはならない。
二大政党という時代はあと100年はかかります。
それだけ、日本の政治は三流とも五流ともいわれるのです。
有権者がそれと連動するのはもっと大きな懸念ではありますが。
政治に無関心な無党派層の未来はまさに暗黒といえるでしょう。
戦前のように大本営の意のままに人生が振り回されても、
それは私の責任ではない。その責任はあなた達です。
posted by KURARIN at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

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2017年06月09日

水面下で進む米朝平和友好条約締結Xディ。

トランプ氏とプーチン氏が水面下で、
北朝鮮と米国の平和友好条約と停戦から
終戦の動きが取り沙汰されていますが、
日本の政府とマスメディアは北朝鮮への強硬姿勢を強めており、
表向きは日米同盟強化としながら、水面下では、
「安倍は一切口だしするな!」という状況らしい。
要するに日本は蚊帳の外。朝鮮半島に紛争がなくなったら、
日本の軍事外交は専守防衛に大きく舵をきらなければならないだろう。
集団的自衛権は壊滅する。国際連合ではいまだ、
旧敵国条項に組み入れられている日本は安倍氏では打つ手がない。
米国の提灯持ちで保身を願う日本の立場は脆弱でもある。
NPT条約で核保有を国際的に認められているのは
常任理事5ヶ国だけで、核弾頭の数だけで言えば
米国が9400発、ロシアが13000発、英国が185発、
フランスが300発、中国が240発もある。
地球を何千回も破滅させるほどの数でもある。
実に怖ろしいことだ。
「核なき世界は」絵空事で、オバマ氏はそれを唱えながら、
新規の核開発予算を200兆円も確保してしまう。
実行もしていないのに何処がノーベル平和賞かと言いたいね。
賞をあげた側には無責任の感が拭えない。
NPTに参加していない、インドは80発、パキスタンは90発、
北朝鮮は10発以上、イスラエルは80発、
イラン・シリア・ミャンマーは保有疑惑国だ。
核共有は、NATOとの関係でドイツ・イタリア・オランダ・ベルギー。
北朝鮮がミサイルの発射実験や核実験をいくらやっても各国はもはや、
驚きはしないし、慌てふためくこともない。
何処かの国が一旦使用すれば歯止めがなくなり、
この世は終わる。その覚悟をもって核を保有しているということは、
99%核の使用はあり得ない。日本だって、
使用済みプルトニウム保有量で何千発もの核弾頭を
作れるという状況にあることは認識しておくべきだろう。
だから、日本のリーダーは
良識を持った日本国憲法を大切にしていく器量が必要なのだ。
posted by KURARIN at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする